シリコンバレー式仕事の進め方

少し前の話ですが
今年の6月の初めに
ラジオの新番組のことで
プレスリリースをかけたところ

最終的には40のWebサイトで
取り上げていただきました。

プレスリリースは
あらゆるところに送ったとしても
掲載が保障されるわけではありませんから・・・

今回もテストだと思って送ってみたところ
運良く多くのサイトに取り上げていただいたこと
有り難く思っています。
 

それに関連して面白ことも起きました。

その中の一つで
中央大学の女子大生から電話があり

「私はこういう活動をしているものです。
Webサイトで拝見したのですが
女性の社会進出という点で
もしかしたら当てはまるかもしれないと思い
ご連絡しました。」

つまり結論から言うと
「私もラジオの出演対象になりますか?」
ということです。

私からの返答は
「企画書をメールに添付して送ってください」と伝えました。

サイトを見て、電話してみる。

こんな姿勢と行動力が
チャンスを掴むんだよな・・と感心しました。

なんでも思ったら行動してみる
やってみる
声をかけてみる。

ダメ元で行動するパワーと
少しの勇気が幸運の扉を開くのですよね。

以前読んだ
【シリコンバレー式仕事の進め方】
を思い出しました。

動きながら考える!
という進め方です。

「できるか、できないか?」
と考える前に

「やりたいか、やりたくないか?」
を自分に問うこと。

やりたい=できる
ではないのですが…

だからこそ
「やりたい」という意思表示が大切です。

『チャンスは機会の総量に比例する』
とも言われていますので
機会があったらまずは手をあげてみる。

それが今までやったことの無いことだとしても
「やりたい、やってみたい」
と思ったらGO!です。

手をあげて
様々な経験をする機会を増やすといいですね。

手を上げた後に
どうやったらいいか(創意工夫)を
考えればいいのですから。

冒頭でお話した女子大生も
まさにやり方を考える前に行動した(電話した) 

いかにバッターボックスに立つ機会を増やすか!
ですね。

時代のスピードが猛烈に速くなっていますから
まさに

「走りながら考える人」

が幸運も手にする確率が高いのかもしれません。

『走りながら考える』

まずは動く❣️
ですね^^

関連記事

  1. 成功作りは時間作り

  2. 人は「理」でなく「情」で動く

  3. 成果につながる「男性性」と「女性性」のバランス